富良野スキー(1日目)

個人的にこのところ定番になりつつある、有休使わないといけない期限の12月中旬に長めにスキーに行くやつです。去年のトマムが全然雪がなかったので、ギリギリまで様子を見てましたがどうも本州は怪しそう、やってるけど1コースだけとかになりそうな感じに。2週間前くらいに見て、山頂から下まで長い距離滑れそうなとことなると富良野くらいっぽかったのでそこに。千歳空港よりも、旭川空港からのほうが近くて移動時間自体は短いけど、本数が少ないのでバスのタイミングとかもあって滞在時間は短くなりそう。あと普通にとるならAir doでも変わらないけど、ANAのパックでもANA便にはならないからマイルつかないとかでミリオンマイラー修行僧的によくない(いや修行もしてないんですが、もう目指すところもないのでなんとなく最近は言ってます)。何より千歳からのほうがトータル安い、確定。ANAのツアーで、飛行機、空港から富良野のバス(これが別にとると往復8千円とか結構かかる)3泊朝夜飯付きで48,000円。シーズンちょっと外れてるから一人でもこの値段ならいいかなという感じに。

 

 7:00時羽田発、8:30千歳着。地元始発なのでだいぶねむい・・・。最終的に、富良野に12時頃に着けましたね。いつもこんな綺麗に埋まっていくどれいせんばかりなので(ダイヤじゃないのがばれる)、短い時間の今回は窓際もいい感じで、お、富士山だ。

f:id:coslympic_blog:20191219231111p:plain

 

千歳から富良野までのバスは、足も上がるしいい椅子!この時期の平日だからか10人くらいでスカスカで快適。途中、占冠の道の駅でトイレ休憩で起きた以外はぐっすり寝られました。

  

 

さあ、午後まるまる滑れるぞ、と思ったら強風のためロープウェイが運休。麓の短いリフトは一本だけ動いてるという状況。もともと、4日あるし初日は滑らない手もあるかなとぼんやりは考えていたので、滑らないことに。ただぼんやりとなのでプランBがあったわけではない。美瑛の青い池とかまで行ってみようかとは思ってたのですが遠いし、ライトアップの時間に行くと宿の飯に間に合わないのであきらめようとまでは調べてましたが。その辺は旭川から来た方が動物園やら観光スポットは多かったのかな。

 

宿でグダグダするのももったいないので、富良野の市街地に出てみることに。シャトルバス的なのは無くて、ふらのバスの御料線か、旭川空港へ行くラベンダー号でもスキー場付近から片道170円、10分くらいで行けました。ただ、本数が圧倒的に少ないので大変です。宿最寄りは時間が合わず5分ほど歩いて北の峰の麓にのバス停に。こちらはやはり雪が少なくて滑走不可。雪が多い年はこっちもこの時期開いてるようですが、開いていない年のほうが多いくらいのようです。

   

 

なかなか趣のある町、なところしか写真撮ってないですが、ご飯食べるところとかもおおいのでハイシーズンでシャトルバスとか都合がいいのがあれば、この辺の宿に泊まる方が便利で安上がりかも知れないですね。

 

観光地のフラノマルシェをのぞいてみると、ここはイベントできるのでは?とか、地元のホームセンターとかスーパーで買い物とかしているうちに、大雪に。2時間程度で来たころとはだいぶ違う景色に。

 

 

宿に戻るとこちらも当然かなりの雪に。これは明日が楽しみです。

部屋はきれいでなかなかです。畳でゆっくりできそうな感じだなと思ったら、予定では毎晩暇だしこのブログでも書くつもりが、毎晩酒飲んでぐだーっとしてしまったのはいいのか悪いのか。

ご飯はまず初日は名物のチーズフォンデュ。さすがにチーズがうまい。これがパンとパスタなので、ご飯とローストビーフが次にきて見た目よりおなかいっぱい。

 

 

富良野名物のワインも買ってきたのですが、声豚なのでついついナポリンのサワーとかあるのかと買ってみたら、これがなかなかおいしい。そんな感じに初日はまったりと過ごして終了。